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テニスが上達する方法って?【硬式テニス上達したい】

ここではテニスが上達する方法について詳しく記しています。

色々ありますが大切なポイントは3つあります。

・無意味に筋トレはしないこと
・肩甲骨、股関節の可動域を拡げること

詳しくお話しましょう。

無意味に筋トレはしないこと

学生のテニスプレイヤーに多いんですが、高速サーブ、ストロークを打ちたいがために腕や足腰の筋肉を鍛えに鍛える人がいますが、
余り鍛えても意味がありません。

いまだに筋トレ重視の昔ながらの指導をしているコーチがいるのでいたし方ないところでもあると思うのですが、大切なことは柔軟な筋肉を作ることです。

筋肉には遅筋、速筋と二種類存在します。

これらはそれぞれ役割が違い、遅筋は持続力、柔軟性。

速筋は瞬発力をつかさどります。

で、どっちを鍛えればいいという話ではなく、両方バランスよく鍛えることが大切です。

一般的な腕立て、腹筋、スクワットなどのトレーニングは速筋を中心に鍛える運動ですから、あまり筋トレに拘らずに水泳などの柔軟な筋肉を作るトレーニングも混ぜるようになさってくださいね。

肩甲骨、股関節の可動域を拡げること

テニス肘や怪我をしやすい人の特徴として、関節の可動域が狭いというのが考えられます。

テニスにおいて力強いサーブや重いストロークを打つときには、下半身の骨盤、股関節、そして上半身の肩甲骨。

ここが非常に大切になってきます。

具体的にはこれらを緩ませた状態でスイングすることなのですが、中々文章では説明しずらいので、肩甲骨を緩ませて、骨盤を緩ませると、スイングが速くなる。

そう理解してもらえればと思います。

尚、骨盤はイチローが良くやっているしこの形で肩を入れるストレッチが、肩甲骨はゆっくり大きく前後に回すストレッチが効果的です。

是非、継続してやってみてくださいね。

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